韓国ドラマが好きで、そこから韓国美容に興味を持った私。
もともと歯並びにコンプレックスがあり、ずっと矯正したいとは思っていたのですが
「費用が高い」「時間がかかる」という理由でなかなか踏み出せずにいました。
そんなときに知ったのが
韓国での歯科矯正です。
- 日本より安いって本当?
- 通院って大変じゃない?
- 痛みはどれくらい?
気になることが多すぎて、正直かなり迷いました。
そして実際に始めてから1年7ヶ月が経過した今、はっきり言えるのは
「想像以上に大変。でも、確実に変わる」
この記事では、韓国で歯科矯正をしたリアルな体験をすべて正直にお話しします。
韓国で歯科矯正を選んだ理由
- 日本より費用が安い
- 短期間で歯並びが整う
- 韓国美容に興味があった
特に大きかったのは「安くて早い」という点。
さらに韓国は美容意識が高く、歯並びだけでなく顔全体のバランスも重視する点にも魅力を感じました。
通っているクリニック
ATA歯科(江南)
- 江南エリアでアクセス良好
- 抜歯をしない方針
- 日本語通訳常駐
実際に通ってみて、「抜歯なしでもここまで整うんだ」と実感しています。
矯正内容(基本情報)
- 矯正方法:表側ワイヤー矯正
- 抜歯:なし
- 治療期間:2年予定(現在1年7ヶ月)
費用を抑えるために一番安い表側ワイヤーを選びました。
韓国矯正の流れ
- カウンセリング予約
- 渡韓・診察
- 矯正スタート(拡大装置)
- 定期通院(2〜3ヶ月ごと)
- 保定期間へ
渡韓の3週間前にカウンセリングを予約。カウンセリングで即決し、その日のうちに拡大装置を装着しました。
韓国矯正の費用は安い?【結論:トータルは変わらない】
矯正費用
- ワイヤー矯正:約60万円
- リテーナー:約40万円←リテーナー装着時に支払予定
合計:約100万円
日本との比較
- 日本:約100万円以上+毎回の調整費
正直な感想
飛行機代・ホテル代を含めると、
総額は100万円を超えています。
そのため「韓国での歯科矯正=安い」とは一概には言えません。
通院頻度とスケジュール
- 2〜3ヶ月に1回
- 最短1ヶ月に1回
- 滞在:基本1泊(余裕あれば2泊)
- 渡韓回数:14回
正直に言うと、通院はかなり大変です。
ただし、その分韓国旅行を楽しめるというメリットもあります。
痛みはどれくらい?【結論:かなり痛い】
正直、めちゃくちゃ痛いです。
特に辛かったこと
- 食べる → 痛い
- 話す → 痛い
- 口を閉じる → 痛い
初回の拡大装置は本当にきつかったです。
食事の変化
- 拡大装置装着後、約1週間は固形物NG
- ゼリー・スープ生活
ただし、回数を重ねるごとに痛みは減っていきます。
日常生活の変化
食事
- ワイヤーに食べ物が挟まる
- 思いっきり食べられない
見た目・メンタル
- 前歯に隙間ができる
- 人に会いたくなくなる
- マスク必須
仕事への影響
- 滑舌がかなり悪くなる
- 会話が多い仕事だと大変
メリット・デメリット
メリット
- 歯並びが確実に改善
- 顔の左右差が改善
- 韓国旅行を楽しめる
デメリット
- 食事が大変
- 見た目が気になる
- 通院が面倒
- 費用はそこまで安くない
実際にやって感じたこと
- 歯並びは確実に変わっている
- 自信が持てるようになった
- 行動力が上がった
「来週休みだから韓国行ってくる」
そんな行動ができるようになった自分を少し好きになれました。
正直レビュー|後悔はある?
正直に言うと、日本でもよかったかもと思うこともあります。
歯科矯正を韓国で始めて、1か月はずっと後悔していたし、今も時々思います。
最近は目立たない矯正も増えているため、選択肢は広がっています。
ただし、ここまで短期間で変化したかは分かりません。
韓国矯正がおすすめな人
- 韓国美容が好きな人
- 矯正を本気で考えている人
- 海外に抵抗がない人
行ったついでにオリーブヤングでスキンケアを買い足したり、美容医療を受けたり、おしゃれなカフェ巡りをしたり、、、と通院ついでに韓国旅行を楽しんでいます。韓国のカルチャーが大好き!という方にはおすすめできます!
まとめ
韓国矯正は決して楽ではありません。
- 痛い
- 大変
- お金もかかる
それでも、確実に変化は感じられます。
歯並びに悩んでいる方は、選択肢の一つとして検討する価値は十分にあります。
今後も韓国での歯科矯正についての記事を投稿していきたいと考えているので、気になることや知りたいことがある方はお気軽にコメントを下さい!